アスレティックスお問い合わせ
Game

vs Trinity Style

10/30(日)
アスレティックス2-5Trinity Style
● 負あじさいスタジアムサブ球場Aリーグ戦
1234567RH
Trinity Style000202153
アスレティックス000000222
アスレティックス 由井-難波Trinity Style 常深-中山長打 (三)茨木孝之

打撃成績

打順選手1234567得点打点盗塁盗失失策
15三輪翔太捕ゴ投飛三安10000
223金城武士投ゴ四球00010
7茨木孝之右三111000
311椎名総一朗投飛三振00000
15曲馬和範中犠飛101000
46藤田知也遊ゴ一飛一飛00000
512由井健太二飛一飛一飛00000
627難波直信二ゴ投飛00000
78新堀安彦三振00000
18千原勇輝中飛00000
819藤岡武人三飛中飛00000
925井本洋之三飛00000
20千原聖希遊ゴ00000

投手成績

投手被安打失点自責三振四球死球投球数勝敗S
12由井健太73524330-

試合寸評

今季リーグ戦最終戦にして優勝をかけて首位チームとの対戦。 勝って逆転優勝を手にできるか?! 投打でチームを引張る由井が最多勝のタイトルも狙うべく先発マウンドへ。 (1表)微妙な緊張感が漂う中Trinity 先攻でゲーム開始。 外野フライ三つで三者凡退。 (1裏)A's 上位打線もタイミング合わず三者凡退。 (4表)両投手とも好調な立ち上がりで全く動き無し。 しかしこの回先頭に3塁線を破られ無死3塁、クリーンアップを迎えて大ピンチ!当然内野は前進守備。三番を6ゴロ、藤田が3塁走者を牽制し慌てず1塁へ送球、一死3塁。 四番には慎重に対し無理せず四球、盗塁で一死2,3塁。 五番をまたまた6ゴロに仕留めボテボテの当たりに藤田がダッシュ、1塁へ送球し二死としたが3塁走者が還り先制される。 続く六番が8前へ弾き返しさらに1点追加し重い2点が… (5表)先制は許したが、2Kを奪い由井もまだまだやる気十分! (6表)先頭をEで出塁させるとDB、一死を取るが四球で満塁! またしても六番に7前Hを放たれ3点目、さらに7犠飛で4点目、非常に厳しくなってきた。 (7表)先頭にDB、しかし4飛、5ゴロで二死を取る。強打の三番も7飛に打ち取った… …ハズがまさかのお見合いで5点目。 (7裏)ここまで四球の走者が一人のみと完璧に押さえ込まれていたが、トップの三輪がノーヒットノーランを打ち砕く内野安打で出塁、茨木が冷静に右狙いで見事に右中間を破りタイムリー3BH!続く曲馬も外野へ打ち返しこれが8犠飛となり激走の茨木を迎え入れ2点目! あと3点この勢いで…しかし反撃もここまで。 チーム史上初のリーグ制覇も夢と散った。 内容的には完敗であるが両投手とも見応えのある内容であった。 由井も守備の乱れで失点はしたものの、緩急交えての好投であり明らかなレベルUPが見てとれる。更なる上昇にも期待大。 やはり問題は打線か! この悔しさは残るトーナメントに向け奮起を願う。 加えて再三の好守を見せた藤田が転勤のため、惜しまれつつもA's ラストゲームとなった。 2年半投打に大活躍であっただけに彼の抜けた穴は非常にデカイ! チームに衝撃を与えた満塁ホームラン!などなど背番号6は皆の記憶に刻まれているはず。 東京へ戻ってもこちらで得とくした関西魂を忘れずきっちりボケて突っ込んで…冷ややかな視線も気にすることなく精進して下さい。