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vs レイジングハート

5/24(日)
アスレティックス6-14レイジングハート
● 負大倉山公園野球場リーグ戦 / 第4節
1234RH
レイジングハート14451411
アスレティックス310266
アスレティックス 藤岡-難波長打 (本)近藤貴史 千原勇輝 (二)藤岡武人

打撃成績

打順選手1234得点打点盗塁盗失失策
111椎名総一朗二飛中安投ゴ00000
227難波直信四球投犠打四球20000
33近藤貴史三振遊ゴ左本212000
422土井良太三失捕飛二ゴ10000
57茨木孝之中安1三飛11000
619藤岡武人中二2遊飛02000
74染谷和孝死球二安00100
88新堀安彦投ゴ三振00000
918千原勇輝左本1投飛11000

投手成績

投手被安打失点自責三振四球死球投球数勝敗S
19藤岡武人41114105501-

試合寸評

雨が心配されたがみごとな晴天の大倉山球場。 リーグ戦黒星先行から五分へ持ち込めるか大事な4戦目、先発藤岡、レイジングハート先攻でゲーム開始。 (1表)立ち上がり先頭が7前H、犠飛からタイムリーHで1失点。 (1ウラ)一死から難波が四球で出塁、二死となるが先週HRで4番に入ったた土井がEでつなぎ、5番茨木が目の覚めるような8前Hで同点、さらに藤岡が8越えの2BHで逆転1-3! (2表)自らの逆転打で気分良く快投と行きたいが、HRを含む3安打4失点で逆転を許し5-3。 (2ウラ)今季初登場の勇輝がなんと初打席で7越HR。トップの椎名も大きな当たりをかっ飛ばし、拳を突き上げながら悠々と一塁へ向かう姿を見て誰もが二者連続の同点HR!を信じたが…打った本人の思惑とは裏腹に打球は失速、気がつけばシングルHで一塁の塁上で苦笑いの椎名であった。 結局1点止まりの5-4。 (3表)4長短打で4失点、9-4。 (3ウラ)二死から染谷が内野安打で出塁するも後続なし。 (4表)四球、Hに不運な当たりのEもあり5失点で14-4。 (4ウラ)二死後難波が四球を選ぶと続く近藤の当たりはなんと7の頭上を越え失速せずにきれいな放物線を描き、野手も打球を見送るツーランHR! しかし時すでに遅し、大差をつけられての敗戦となった。 点の取り合いとなった乱打戦。2HRを含む6得点と頑張ったが相手の打線が強力過ぎた。 大敗ではあるがなぜかこの6得点に納得のゲームであった。 次もこの調子で(負けはアカンけど)ドンドン点を取って盛り上がりましょう。 #11は早くユニフォームのパンツ直せよ!