teams(teams.one)から野球チームのホームページを移行する方法
※本記事の「teams」は野球チーム管理サービス(teams.one・SPOCALE社運営)のことで、Microsoft Teams ではありません。本記事は Ninepage 運営が執筆しており、teams との提携・公認関係はありません。teams に関する記述は公開ページの情報(2026年7月25日時点)に基づきます。
こんなときに移行を検討されています
- チーム名で検索されたときの受け皿になる「公式サイトらしいサイト」が欲しい
- デザインを選びたい・独自ドメイン(〇〇.com)にしたい
- 年度別+通算の成績表や選手個人ページを、チームの外の人にも見せられる形で公開したい
- これまでの記録(過去の試合・退団した選手の成績も含めて)をチームの歴史として残したい
teams はスコア記録・出欠管理・対戦相手マッチングまで揃った優れたチーム運営ツールです。 一方 Ninepage は「公式サイトと成績公開」に特化しています。両者は競合というより 得意分野が違うので、移行ではなく併用という選択肢もあります(詳しくはサービス比較の記事へ)。
移行できるデータ
| teams のデータ | Ninepage への移行 |
|---|---|
| チームプロフィール | ○ チーム名・活動拠点など |
| 選手名鑑 | ○ 背番号・ポジション・投打・肩書・写真 |
| 試合結果 | ○ 日付・対戦相手・スコア・イニングスコア・先攻後攻・球場・大会名・コメント |
| 試合ごとの選手別成績 | ○ 打撃(打席・安打・本塁打・打点・盗塁など)・投手(投球回・奪三振・勝敗など)。 移行後は年度別+通算の成績表・選手個人ページに自動集計されます |
| 退団選手の過去成績 | ○ OB選手として引き継ぎ・成績も保持 |
| 出欠・日程調整のデータ | ×(Ninepage に出欠管理機能がないため。teams の継続利用を推奨) |
移行実績:4年分・75試合・選手29名(写真含む)を1日で移行し、 打率・本塁打・防御率などの集計値が元データと一致することを全選手・全年度で検証済みです。
移行の流れ(3ステップ)
- Ninepage で無料登録(チーム登録フォームからメールアドレスだけで。チーム専用URLを確保します)
- 導入相談フォームから「teamsから移行したい」とご連絡(導入相談に teams のチームページURLを添えてください)
- 運営がデータを移行 → 確認してもらって公開(成績の数値検証込み・通常は数日以内)
移行後の使い方はかんたんで、試合結果はスマホから入力するだけ。手書きのスコアブックを 撮影して AI に読み取らせる下書き機能もあります。
よくある質問
移行に費用はかかりますか?
かかりません。移行作業(データの取り込み・検証)は Ninepage 運営が無料で代行し、移行後のサイト運用も無料です。独自ドメイン(〇〇.com など)を使いたい場合のみ、ドメイン取得費(年1,000〜2,000円ほど)が実費になります。
どのくらいの期間で移行できますか?
チームページが公開されていれば、通常は数日以内です。過去実績では、4年分・75試合・選手29名(写真含む)の移行を1日で完了しています。移行後に成績の数値が元のデータと一致しているかを検証してからお渡しします。
移行したら teams は使えなくなりますか?
いいえ、teams のアカウントやデータには一切影響しません。出欠管理や対戦相手探しは teams、公式サイトと成績公開は Ninepage という併用も可能です(実際に併用しているチームもあります)。
退団した選手の成績はどうなりますか?
引き継げます。Ninepage は試合ごとの記録から成績を集計し直すため、すでにチームを離れた選手の過去成績も OB として残せます。「昔の記録も含めてチームの歴史を全部残したい」チームに向いています。
選手の写真も移行できますか?
できます。選手名鑑の写真は Ninepage 側のストレージに保存し直すので、移行後に元サービスの状態に左右されず表示され続けます。